2009年06月18日

知覚者と解釈者

引き続きブルース・モーエンは
知覚者と解釈者の話を始めました

私たちの中には
知覚する部分と
それを解釈する部分があって
それらを
“知覚者”と“解釈者”に
例えているのです

解釈者とうまく付き合う方法は
知覚者と解釈者のバランスをとること

知覚者の強みは
新しい情報を取り込むということに
長けているということ
しかし
知覚者は記憶することができないので
解釈者がいないと
知覚者がいくら知覚しても
その情報は潜在意識にとどまっているだけで
顕在意識下に引き上げることはできません

解釈者の弱点は
知覚したものに一番近いものを
「あれかな、これかな」と
供給することをやめるタイミングをしらないこと
ですから
どんどん脱線して
全く違うことを考えてしまうかもしれません

そして
複数の人が同じ情報にアクセスして
同じものを知覚したとしても
それぞれの解釈者の傾向が全く違えば
同じものを知覚したとは思えないときもあるでしょう


ブルースのワークに関わらず
ヘミシンクでも、ヒプノでも
知覚者と解釈者のことを知っていることは
すごく体験の助けになります ひらめき



読んでくれてありがとう!


posted by アイ クミコ at 07:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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